ケミカルピーリングとは
ケミカルピーリングとは、ピーリングの一種ですが、植物や果物から抽出される
フルーツ酸という成分が使われています。
なかでも、ピーリングで使われている成分は浸透力の高いグリコール酸や乳酸と
いったものがよく使われています。
気になるにきびなど、さまざまな肌トラブル・肌老化に、効果的な治療方法といわれ
注目されています。
ケミカルピーリングとは、いったいどんなことをやるのか?
それは、形成外科医によって研究開発されたフルーツ酸を使い、
1.皮膚表面の古い角質を取り除き、
2.ニキビなどのできにくい肌質に導きながら肌を活性化させ、
3.皮膚の新陳代謝を促します。
この作用によって、にきび・しみ・しわ・くすみ・たるみ・の改善に大変効果があります。
医師にしか使用することができない高濃度のピーリング剤があり、
これは医師の指示のもとで安全に処方されます。
肌には個人差がありますので、数種類のピーリング剤から、
患者ひとりひとりの皮膚にあったものを使い分けます。
余分な角質を除去した後のお肌に、高濃度ビタミンCやプラセンタ・ヒアルロン酸・
エラスチン・コラーゲンといった美肌の有効成分のイオン導入を行うことで、
よりにきび痕の色素改善・コラーゲン生成を促し、
シミ・シワ・タルミ対策にさらに効果をあげることができるというわけです。